大津波対策の切り札!浮揚式シェルターの普及めざす(2014/05/29 18:15)

 教育・福祉大手のベネッセや宮城県気仙沼市の企業組合などが、津波シェルターの普及協議会を立ち上げました。

 津波シェルターは、水面に浮き上がる構造で、高齢者や歩行に不安のある人でも短時間で避難できるのが特徴です。全国の中小企業が様々な津波シェルターを開発していますが、価格や認知度の低さから普及が進んでいません。普及協議会は、参加企業を募るとともに、国に補助金の要請などを行っていくことにしています。

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