マクドナルドが大幅赤字へ 期限切れ鶏肉問題が影響(2014/11/06 17:45)

 中国の期限切れ鶏肉問題の影響で大幅な減収減益となりました。

 日本マクドナルドホールディングスは今年1月から9月までの連結決算を発表し、売上高は前の年の同じ時期に比べてマイナス12.7%の1722億円、最終損益は75億円の赤字となりました。7月に中国の仕入れ先工場が期限切れ鶏肉を使用していたことが発覚した問題で、客の数や売り上げが大きく落ち込んだことが影響しました。若干、回復傾向にあるとしていますが、10月に下方修正した通期の業績予想は据え置き、連結の最終損益を170億円の赤字と見込んでいます。

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