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平均株価の下げ幅が一時、500円を超えました。
中国の上海で9日、株価が急落したことをきっかけに、ヨーロッパやアメリカでも軒並み株価が下落しました。これを受けて東京市場でも全面安となり、平均株価は一時、500円以上値下がりしました。終値は9日に比べ、400円80銭安い1万7412円58銭でした。週明けまで年初来最高値の更新が続いていたことで、利益確定の売りが広がったとみられます。また、株安となったことで安全資産としての円が買われ、一時、118円台後半まで円高に振れました。
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