太陽光発電の買い取り価格 3年連続引き下げへ(2015/02/24 11:58)

 経済産業省の有識者会議は、2015年度の太陽光発電の買い取り価格を3年連続で引き下げるなどの意見を取りまとめました。

 買い取り価格案では、太陽光発電は出力10kW以上の事業用が32円から29円に、利益を手厚くする優遇措置が終了する7月以降は27円に引き下げます。また、10kW未満の住宅用は、電力需要が少ない時に発電を抑えるための装置を付けた場合、37円から35円に引き下げます。発電コストの低下により、3年連続の引き下げです。3月中に最終決定をする見通しです。一方、風力や地熱発電など太陽光発電以外の再生可能エネルギーは、導入が進んでいないため価格は維持します。

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