11月の景気動向指数2年8カ月ぶり高水準 内閣府(2017/01/11 14:53)

 景気の現状を示す11月の景気動向指数は3カ月連続で上昇しました。内閣府は、景気判断について「改善を示している」に据え置きました。

 内閣府が発表した11月の景気動向指数は、前の月より1.6ポイント高い115.1で、2014年3月から2年8カ月ぶりの高い水準となりました。野菜価格の高騰による販売額の増加や、普通車や小型車の新車の販売額が増加したことに加え、原油価格の高騰で金属製品の販売額が増えたことなどが要因です。内閣府は、景気判断を基準のなかで最も高い「改善を示している」に2カ月連続で据え置いています。

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