トヨタ社長、次期副大統領に貢献持続アピールか(2017/01/12 11:21)

 メキシコでの工場建設を巡って、アメリカのトランプ次期大統領に批判されたトヨタ自動車の豊田章男社長がペンス次期副大統領と会談していたことが分かりました。

 豊田社長と複数の役員は滞在先のアメリカで10日、次期副大統領に就任するペンス氏と会談しました。会談の内容については公表されていませんが、アメリカでの雇用や投資などについて話し合い、今後もアメリカ経済に貢献していく姿勢を示したとみられます。豊田社長はデトロイトで開催中の北米モーターショーでも、アメリカでのこれまでの投資実績や今後5年間で1兆円を超える新たな投資計画を表明していました。アメリカ経済への持続的な貢献を示すことで、メキシコ工場建設への理解を求めたい考えです。

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