1
神戸ビーフなど地域の農水産物や食品の名称を国がブランドとして保護する「地理的表示保護制度」、いわゆる「GI制度」を知ってもらうイベントが東京で開かれています。
GI制度では2015年12月の神戸ビーフや夕張メロン、あおもりカシスなどを皮切りに、先月までに24の産品が登録されています。登録後は問い合わせや売り上げが増えたという事例が多く、農林水産省は2020年までに47都道府県で1つ以上の登録を目標にしています。このイベントは14日まで開かれます。
広告