「主なゴチャゴチャ」 関西弁の大阪万博報告書撤回(2017/03/14 11:53)

 経済産業省が大阪万博誘致に向けて作成した関西弁の資料について、世耕経済産業大臣は「不適切な表現があった」として謝罪し、撤回しました。

 世耕経済産業大臣:「センスの良い資料とは思いませんでした。そのうえで、不適切な表現も入っている。おわびをして撤回させて頂きたい」
 経産省は13日、大阪への万博誘致のための報告書の「関西弁バージョン」とする資料を公表しました。資料では、テーマ案の「いのち輝く」を「いのちがキンキラキン」と言い換えたり「レガシー、セクシーとちゃうで」と記載したほか、格差や精神疾患、環境破壊などを「主なゴチャゴチャ」と表現しています。この資料について、世耕大臣は「関西弁バージョンを作ること自体、聞いていなかった」として、この資料を撤回する方針を明らかにしました。

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