日本郵便、約3万件の情報流出か 不正アクセスで(2017/03/14 17:36)

 日本郵便は運営しているサイトに第三者による不正アクセスがあり、顧客のメールアドレスが流出した可能性があると発表しました。

 日本郵便によりますと、運営している「国際郵便マイページサービス」サイトに第三者による不正アクセスがあり、3月12日から13日までの間に、サイト上で作成された送り状1104件と、サイトに登録されているEメールアドレス2万9116件が流出した可能性があるということです。このサイトは13日の午後10時49分に緊急停止するとともに、不正アクセスと情報流失の防止対策を行って14日の午前8時8分に復旧したということです。日本郵便は「情報流出した可能性のあるお客様につきましては、今後、個別にご連絡させて頂きます。また、システムの監視を強化するとともに、再発防止に取り組んで参ります」とコメントしています。

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