孫社長とサルマン国王が会談 IT分野に共同投資確認(2017/03/15 05:50)

 ソフトバンクグループの孫正義社長が来日しているサウジアラビアのサルマン国王と会談しました。会談ではIT分野への投資を行っていくことを確認しました。

 サウジアラビア、サルマン国王:「(Q.ペッパーはどうでしたか?)非常に素晴らしかった」
 会談は25分間にわたり、孫社長はアラビア語を話すペッパーをプレゼントしたということです。
 ソフトバンクグループ・孫正義社長:「サウジアラビアを投資を通じて繁栄させていくという話をした」「(Q.基本的にはIT投資の話に集中していた?)そうですね」
 孫社長はソフトバンクが設立するファンドを通じてIT分野へ共同投資するとともに、脱石油政策の推進を確認したと明らかにしました。

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