経団連・榊原会長 経済再生に“痛み伴う改革を”(2017/05/31 23:33)

 経団連は創立70周年の定時総会を開きました。榊原会長は安倍政権に対し、デフレ脱却と経済再生に向けて痛みを伴う改革に真正面から取り組むよう求めました。

 経団連・榊原会長:「安倍政権には、政権基盤が安定している今だからこそ、社会保障制度改革や財政健全化など痛みを伴う改革にも真正面から取り組んで頂き、国民の将来不安の払拭を図ってほしい」
 榊原会長はこのように述べたうえで、デフレ脱却と経済再生が最も重要な課題だと強調しました。また、榊原会長にとっては4年の任期の最後の1年となることから、国内外の政策課題の総仕上げに向けて先頭に立って改革を進めていくと決意を語りました。

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