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ソフトバンクグループの孫正義社長は、設立した10兆円規模の投資ファンドについて「薩長同盟」になぞらえ、アメリカと中東を今後、経済の力で結び付けていく意欲を示しました。
ソフトバンクグループ・孫正義社長:「(10兆円のファンドも)僕にとっては薩長同盟みたいな感覚。竜馬さんが薩長同盟を結び付けるのに経済の力で両方の利を結び付けた。僕にとっても今回のビジョンファンドは両方の国の経済の願い、メリットから刺激を受けて発生していった」
ソフトバンクグループの孫社長は1日から開催される坂本龍馬展の会場で、「サウジアラビアの政府系ファンドやアメリカのアップルなどが出資する10兆円規模のファンドは薩長同盟のようなもの」だと語り、アメリカと中東を今後、経済の力で結び付けていく意欲を示しました。孫社長は坂本龍馬の大ファンを公言していて、ソフトバンクのロゴも海援隊の旗をモチーフにしているということです。
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