経済

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2017年6月5日 18:46

「とうふ」の定義?大豆10%以上 “高品質”守る

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 豆腐の定義が検討されています。

 全国豆腐連合会などで作る委員会は、大豆の使用量が10%を超えるものを「とうふ」として、そのほか大豆の割合が少ないものや加工したものを「調整とうふ」や「加工とうふ」と表示する案を検討しています。様々な味付けや加工をした豆腐が増えたことに加え、大豆の使用量が少ない安い豆腐が売られていることを受け、検討を始めたということです。伝統的な高品質の豆腐を守るとともに、分かりやすい表示で豆腐の価値を守りたいとしています。パッケージに表示されるのは、早くても2021年以降になります。

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