箱根でTPP会合スタート アメリカの復帰も議論(2017/07/13 05:58)

 アメリカを除く11カ国でのTPP(環太平洋経済連携協定)発効に向け、事務方トップの会合が神奈川県の箱根で始まり、アメリカのTPPへの復帰についても議論しました。

 梅本首席交渉官:「我々の姿勢としては(アメリカを入れた)TPP12の早期発効ですから、アメリカが帰ってくるということに即して(議論して)いくかということも重要な要素」
 会合では、どうすればアメリカがTPPに復帰してくれるか各国が意見を出し合い、議論しました。また、日本政府はニュージーランドやオーストラリアと連携し、TPPに後ろ向きな姿勢を崩さないカナダなどの国を説得していく考えです。事務方トップの会合は13日まで行われます。

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