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大手企業の夏のボーナスが5年ぶりにマイナスとなりました。
経団連が19業種150社から得た回答によりますと、大手企業の夏のボーナスの平均額は87万8172円で、去年に比べてマイナス2.98%と5年ぶりに前年を下回りました。前年を下回った要因として、労働組合がボーナスよりも毎月の給与を引き上げるベアを優先したことと、製造業を中心に業績が振るわなかったことを挙げています。最も額が高かったのは建設業の約122万円で、人手不足から好条件となっているということです。経団連は「高い水準の賃金を支給するという流れは継続している」としています。
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