6月の景気動向指数 9カ月連続で基調判断据え置き(2017/08/07 15:56)

 景気の現状を示す6月の景気動向指数は2カ月ぶりに上昇し、内閣府は景気の基調判断を「改善を示している」と据え置きました。

 内閣府が発表した6月の景気動向指数は、景気の現状を示す一致指数が前の月より1.4ポイント上がり117.2で、2カ月ぶりに上昇しました。5月にゴールデンウィークなどの大型連休の影響で、生産が減少していた自動車が持ち直したことや中国向けのスマホ部品の生産がこれまでと同様に好調だったことが大きな要因です。内閣府は、景気の基調判断を基準のなかで最も高い「改善を示している」に9カ月連続で据え置いています。

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