日本の食料自給率 過去2番目に低い水準 農水省(2017/08/10 08:02)

 2016年度の日本の食料自給率が過去2番目の低さだったことが分かりました。夏の天候不順や食生活の欧米化が原因です。

 農林水産省が発表した食料自給率は2015年度より1ポイント低下し、カロリーベースで38%と23年ぶりの低い水準でした。北海道で夏に日照時間が短く、台風被害もあったため、小麦と大豆が不作だったことが主な原因です。また、米ではなく、肉が中心の食生活をする人が増えたことも一因です。

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