JR東が海外事業に初参画 英の鉄道運営権を獲得(2017/08/10 18:41)

 JR東日本が初めて海外の鉄道事業の運営権を獲得しました。

 JR東日本と三井物産、アベリオUK社(イギリス)の3社からなるジョイントベンチャーは、イギリスのウェストミッドランズ旅客鉄道事業の運行から切符の販売、乗務員や駅員の管理などを今年の12月から受け持つことになりました。ウェストミッドランズ旅客鉄道事業は、ロンドンからリバプール、バーミンガムの都市圏の輸送を担っています。日本での経験を生かして通勤混雑の緩和や日常的な遅延の解消に取り組むほか、新たな車両を導入するなどの提案が受け入れられました。JR東日本ではこの経験を通して、さらに海外での事業を進めたいとしています。

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