1
生命保険大手の日本生命が職員の定年を65歳に延長する方向で検討に入ったことが分かりました。
日本生命では現在、60歳の定年後も希望者全員が65歳まで再雇用で働くことができる制度を導入していますが、公的年金の支給開始年齢が段階的に65歳まで引き上げられることなどを受けて、定年を65歳まで延長する方針を労働組合に提示しました。対象となるのは、内勤職員約1万5000人で、2021年度からの導入を目指します。大手生保ではすでに明治安田生命が2019年4月から「65歳定年制」の導入を予定していて、定年を延長する動きが広がっています。
広告