4−6月期実質GDP改定値年率2.5%増下方修正(2017/09/08 08:59)

 内閣府は、4月から6月の実質GDP(国内総生産)の改定値を年率でプラス2.5%と発表しました。速報値の4.0%から大幅な下方修正です。

 4月から6月の実質成長率の改定値は前期比でプラス0.6%、年率ではプラス2.5%となり、先月に発表された速報値から1.5ポイント下方修正しました。2010年度に計算方法が変わって以降、最大の下方修正です。主な要因は設備投資に関して速報値での推計が甘かったことで、最新の統計を反映した結果、大幅な下方修正となったということです。内閣府は速報値の推計方法の見直しを検討していて、「下方修正となったが、6四半期連続プラスで内需主導の成長という姿は変わってない」としています。

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