“データ改ざん”アルミが打ち上げのロケットにも…(2017/10/10 18:47)

 検査データが改ざんされた神戸製鋼のアルミが10日に打ち上げられたロケットにも使われていました。

 種子島で打ち上げられた測位衛星「みちびき」4号機。これを載せたH2Aロケットにも神戸製鋼が検査データを改ざんした製品が使われていました。ロケットを製造した三菱重工業によりますと、問題発覚後に、安全性を再確認したうえで、打ち上げを行ったということです。問題の製品は、この他に自動車や新幹線、防衛関連の部品の一部に使われていることが明らかになっています。

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