神戸製鋼社長「深くお詫び」相次ぐ“データ改ざん”(2017/10/12 11:55)

 アルミや銅製品などのデータ改ざんが判明した神戸製鋼所の川崎博也会長兼社長が経済産業省を訪れ、謝罪しました。

 神戸製鋼所・川崎博也会長兼社長:「多くの方々のご不信とご心配をお掛けしておりますこと、重ねて深くおわび申し上げます」
 神戸製鋼の川崎社長はアルミや鉄粉などのデータ改ざんが見つかった製品について、安全性の検証を優先して進めていることなどを報告しました。経産省の多田製造産業局長は「日本の製造業全体の信頼に関わるとの指摘もある」とし、1カ月以内に再発防止策を公表するよう指示しました。会談後、川崎社長は「調査のなかで新たな不正の疑いが複数件、浮上している」としたうえで、近く会見を開き、説明する考えを明らかにしました。

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