メルカリ、本人確認機能強化へ 不正出品など相次ぎ(2017/10/13 00:05)

 人気アプリの「メルカリ」は不正出品への対策として、出品者の個人情報の登録を義務化し、本人確認機能を強化すると発表しました。

 メルカリはスマートフォンを使って衣類や小物などを個人間で売買できる人気アプリですが、現金や領収書、盗難品といった不正な出品も相次いで報告されています。これを受けてメルカリの運営会社は、年内にも出品者の名前や住所などの個人情報の登録を義務化し、原則、登録された名前と売上金の振込口座が一致しない場合は売上金を引き出せないようにするということです。また、メルカリの運営会社は警察との連携をこれまで以上に強化し、悪質な行為をするユーザーの排除に取り組むとコメントしています。

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