メルカリ取引ルール変更 個人情報登録の義務化など(2017/11/14 14:03)

 人気アプリ「メルカリ」は12月上旬より、不正出品などへの対策として取引ルールを変更すると発表しました。

 メルカリはスマートフォンを使い、衣類や小物などを個人間で売買できる人気アプリですが、現金や領収書、盗難品といった不正な出品も相次いで報告されています。これを受けてメルカリの運営会社は12月上旬より、出品者の名前や住所などの個人情報の登録を義務化し、原則、登録された名前と売上金の振込口座が一致しない場合は売上金を引き出せないようにするということです。また、出品者が得た売上金の口座振込期限を1年から90日間に短縮するなど、金融庁の定める資金決済法に適するルールに変更します。

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