“東芝”テレビ事業 中国企業に129億円で売却へ(2017/11/14 19:14)

 経営再建中の東芝は、テレビ事業を中国の家電大手「ハイセンスグループ」に売却すると発表しました。

 東芝は、赤字が続いているテレビ事業の株式95%を中国の家電大手「ハイセンスグループ」に129億円で売却することを決定しました。売却の理由については、「単独での経営資源の投入や競争力強化を実行するのが困難」とし、売却完了は2月末以降を見込んでいます。ただ、売却後も「レグザ」のブランドは維持されるということです。東芝は、原子力事業の巨額損失により負債が資産を上回る債務超過の状態で、これまでにも半導体子会社や病院事業の売却を決定していました。

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