東芝・WD和解で最終調整 メモリー事業売却に道筋(2017/12/04 11:54)

 半導体子会社の売却を巡って対立している東芝とアメリカのウエスタン・デジタルが双方の訴訟を取り下げ、和解する方向で最終調整していることが分かりました。

 東芝の半導体子会社の売却を巡ってはウエスタン・デジタルが売却の差し止めを求めて提訴していて、東芝側もウエスタン・デジタルによる売却妨害があったとして訴えていました。関係者によりますと、両社の協議は最終調整に入っていて、近く和解する見通しだということです。東芝は半導体子会社の早期売却を目指していて、ウエスタン・デジタル側も訴訟を解決することで最先端のメモリー製品を入手したい考えです。両社は早ければ今週中にも和解が成立する可能性があるということです。

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