【報ステ】東電支社半減へ 数千人を新規ビジネスに(2017/12/04 23:30)

 東京電力の45の支社では、グループ全体の半数にあたる約1万5000人が停電の復旧工事や電気料金の計算などにあたっている。関係者によると、来年度にも支社を半減させ、新規ビジネス部門に数千人規模を配置転換し、収益力を向上したいとしている。東電は、原発事故の処理費用が22兆円規模に膨らむ見通しで、これを捻出する狙いがある。

番組スペシャル動画

教えて!あの街あの情報

防災リンク集