中高年のサラリーマン2人に1人は「伸び悩んでいる」(2017/12/05 17:06)

 民間調査会社が就業意識を調べた結果、中高年のサラリーマンの半数以上が「伸び悩んでいる」ということです。

 民間調査会社「パーソル総合研究所」が40歳以上の会社員4700人の就業意識を調べた結果、「まずやってみる」「年下とうまくやる」などの行動特性が低く、「伸び悩みタイプ」「事なかれタイプ」などとされた人が50.7%に上りました。40代ではキャリア研修の不足が、50代では年下が上司になることがパフォーマンスを下げていました。労働人口が減少するなか、中高年の生産性を高めるためには「年下の上司が仕事の仕方を認め、仕事を任せることなどが重要だ」ということです。

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