温水噴射でスカイツリーからの落雪を未然に防止へ(2017/12/05 17:08)

 634メートルの高さから雪が落ちるのを防ごうと、東京スカイツリーでこの冬の雪対策が公開されました。

 今年から新たに導入される水圧洗浄機は約40度の温水を噴射して、今までより広い範囲で効率よく雪を解かすことができると期待されています。この他にも樹脂加工を施したネットや凍結防止剤などで雪が積もらないようにするということです。これまでスカイツリーの周辺では屋根の一部が破損したり、車の上部がへこむなど落雪によるとみられる被害が今までに11件あり、建設中から数えると、この冬の雪への対策は9度目となります。

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