フルーツに調味料…個性的な「クラフトビール」続々(2018/03/13 19:13)

 これからはフルーツやスパイスなど個性的な原料を使ったビールが続々と発売されそうです。

 キリンは来月からフルーツやスパイスを使ったクラフトビールの販売を始めます。4月に酒税法が改正されることに伴ってビールの定義が拡大され、これまでは原料として認められず、使うと発泡酒と表示しないといけなかったフルーツやスパイス、ハーブも原料に使用できるようになります。キリンは、多様な原料を取り入れることで若者に人気のあるクラフトビールの種類を増やし、若者のビール離れを食い止めたいとしています。一方、各社も定義拡大を期にビールに力を入れる方針で、サントリーも来月からカシスなどを使ったビールを発売します。

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