ニラVSスイセンなどなど 山菜採りシーズンにご注意(2018/04/12 09:44)

 山菜採りが本格化する季節となり、消費者庁は植物を誤って食べないよう注意を呼び掛けました。

 消費者庁によりますと、今月、山梨県でニラと間違えてスイセンを食べた5人が嘔吐(おうと)の症状を訴えるなど、植物を間違って食べたことによる食中毒はこの10年間で57件に上ります。また、ギョウジャニンニクと間違えやすいイヌサフランは毒性が強く、6人が死亡しています。さらに、発芽したり緑色に変色したジャガイモを食べた約300人が食中毒の症状を訴えています。消費者庁では山菜採りが本格化する今、食用の野菜と確認できないものは採ったり食べたりしないよう注意を呼び掛けています。

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