ATM共同運営案に三菱UFJ平野社長「前向きに考える」(2018/05/16 09:39)

 三菱UFJフィナンシャルグループの平野信行社長は、ATMを他行と共同で運営することに前向きな考えを示しました。

 三菱UFJフィナンシャルグループ・平野信行社長:「人口減少やキャッシュレス化が進んでいくなかで、徐々に各行ごとに保有・運営することの負担が強く感じられるようになってきている。他行と共同化できるところは共同化していくことを前向きに考える時に来ているのではないか」
 銀行のATMは警備やメンテナンス、現金の補充などに多くの費用が掛かり、そのコスト削減が急務となっています。こうしたなか、メガバンクではATMを一部で共通化する案が浮上していて、三井住友フィナンシャルグループの國部毅社長も三菱UFJ銀行と「これから協議に入る」と話しています。

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