データをすぐ飼い主に ネコの体調管理にIoTトイレ(2018/06/11 15:07)

 電機大手のシャープはペット事業に参入すると発表しました。第1弾はネコの体調を管理するトイレです。

 シャープが開発したネコ用のトイレは尿の量、回数、トイレにいる時間などを自動で計測します。そのデータをAI(人工知能)で解析し、ネコの体調を外出先の飼い主にスマホのアプリを使って知らせることができます。ネコは泌尿器系の疾患が多く、尿の状態が病気の判断材料になるため、鳥取大学と共同で開発しました。ペットの家族化が進み、すでにイヌ、ネコなどのペットの数が15歳未満の子どもを上回るなどペット市場は年々、拡大しています。シャープはIoTを使ったペット事業を伸ばし、2020年には100億円の売り上げ規模を目指しているということです。

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