経済

ABEMA NEWS

2018年6月29日 19:16

稚魚の不漁でウナギの代用なるか…あの魚の試食会

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 7月20日の土用の丑(うし)の日を前に、稚魚の不漁が伝えられるウナギの代わりにハモを食べてもらおうとアピールする試食会が開かれました。

 試食会は、ハモの生産地の徳島県小松島市がその消費を促そうと、東京・原宿の中華料理店で開きました。瞬間冷凍技術や骨切りの下処理など、年間を通してハモが流通する環境が整いました。ハモのかば焼きや湯引きにしたハモなど、ハモの特徴を生かした5品が用意され、集まった人たちにふるまわれました。今年はウナギの稚魚の不漁が伝えられることから、うなぎの年間消費量の約半数を占める土用の丑の日を前に、代用の食材で季節を感じてもらおうという動きが広がっています。
 南国酒家調理指導本部長・久保寺貞男さん:「味が淡白で、優しい味で香りも良い。自然環境も瀬戸内の流れのなかで育ったハモの味がすごく生かされている」「(Q.ウナギが取れなくなってきているが、ハモは代わりに…?)全然なります」

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