ソフトバンクも4年縛りを見直しへ 孫社長が表明(2018/08/07 05:50)

 携帯電話会社大手のソフトバンクは「4年縛り」と呼ばれる長期間にわたって顧客を囲い込むスマートフォンの契約方法を見直す方針を表明しました。

 ソフトバンクグループ・孫正義会長兼社長:「お客様が買い替えプラン、色んなプランあるなかからメニュー選んで頂くと。そういう選択肢は多ければ多いほど良いんじゃないか」
 4年縛りは、4年の分割払いを条件にスマートフォンの端末代金を割り引く販売方法です。消費者にとっては最新型のスマートフォンを買いやすくなる一方、一度、契約すると他社への乗り換えは難しくなるため、6月に公正取引委員会が「独占禁止法上の問題となる恐れがある」と指摘していました。今回、ソフトバンクは割引の条件としていた「機種変更後も同じサービスへの再加入を必須とする」といった項目を撤廃するということです。4年縛りを巡ってはNTTドコモは導入しておらず、KDDIもすでに見直しを表明しています。

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