eスポーツの日本代表選手の壮行会 アジア大会へ(2018/08/09 19:11)

 今月末にジャカルタでのアジア大会で公開競技として開催されるeスポーツの日本代表選手の壮行会が開かれました。

 相原翼選手:「一番良い色のメダルを持って帰ってきて、ウイニングイレブンやeスポーツの魅力というのを世間の皆さんに伝えて頂けたらうれしいなと思います」
 杉村直紀選手:「スポンサーが付いて、ユニホームを着ることは初めてでワクワクするし、本当のアスリートになったような気分です」
 eスポーツはコンピューターゲームやビデオゲームを使ったスポーツ競技で、2022年に行われる中国・杭州でのアジア大会では正式競技になることが決まっています。今大会は6月に行われた予選を勝ち抜いた3名の選手が「ウイニングイレブン2018」「ハースストーン」の2種目で日本代表として出場します。現在、日本ではJeSU(日本eスポーツ連合)からモンスターストライクやパズドラなど8つのゲームが公認を受け、119の選手とチームにプロライセンスが与えられて各地で大会などを行っています。アジア大会のeスポーツ競技は、26日から9月1日まで行われる予定です。

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