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国外に対して緊張を高めているのとは対照的に、北朝鮮国内は、故金日成主席の生誕を祝う15日の「太陽節」に向けて祝賀ムードです。
14日の平壌市内では、金日成主席らの銅像に多くの市民が花を捧げました。また、毎年恒例の国際マラソン大会も開かれ、北朝鮮のメディアは「イタリアやケニアなど10カ国以上から選手が参加した」と報じています。北朝鮮と中国の国境の町、丹東でも太陽節に合わせて税関が業務を停止したため、国境の橋を行き交うトラックもなく、静かな日曜日となりました。太陽節は、1994年に死亡した金日成主席の生誕を祝って毎年4月15日に行われる恒例の行事で、去年は、大規模な軍事パレードが日本のメディアにも公開されました。
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