「くたばれアメリカ」と叫び…爆弾テロで新事実(2013/04/23 11:48)

 アメリカ・ボストンの爆弾テロ事件発生から1週間がたちました。弟のジョハル・ツァルナーエフ容疑者(19)は拘束され、病院に運ばれた際、「くたばれアメリカ」と叫び続けていたことがANNの取材で分かりました。

 ジョハル容疑者は19日、身柄を拘束された際、のどなどから大量の出血をしていて病院に運ばれました。病院関係者によりますと、その際、かなり興奮していて、「くたばれアメリカ、くたばれアメリカ人」と何度も大声で叫んでいたということです。医師が鎮静剤を注射し、ようやく落ち着きました。現在、血圧が非常に低く、強い薬を投与されているということです。ジョハル容疑者は22日、大量破壊兵器使用などの罪で訴追されました。
 一方、カナダの警察は、鉄道を狙ったテロを企てた男2人を逮捕したと発表しました。ボストンの事件と関連はないとみられていますが、国際テロ組織「アルカイダ」の関与が疑われています。

「提供:FBI」

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