1
日本料理の世界一を決める大会の海外予選が2日、初めてソウルで行われ、プロの料理人が腕を競いました。
決勝戦を目指したのは、韓国のホテルなどで腕を振るう韓国人の料理人5人です。予選会では煮物の隠し味に韓国の伝統酒「マッコリ」を使う参加者もいるなど、韓国の食材を生かした作品も登場しました。大会は2年に一度開催され、今回は日本国内だけではなく、初めて海外のソウルでも予選会が行われました。
料亭菊乃井・村田吉弘社長:「審査基準は日本国内と全く一緒。日本の本選に来ても十分、互角に戦える人ばっかり」
主催者は、海外での予選会が日本料理をより世界に広める一歩になればとしています。優勝者は韓国代表として来年2月に京都で開かれる決勝戦に臨みます。
広告