国際

2013年11月4日 07:30

厳戒態勢のなか…NYシティマラソン2年ぶりに開催

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 世界有数の参加者の数で知られるニューヨークシティマラソンが、かつてないほど厳しい警備態勢のなかで開催されました。

 去年はハリケーンで中止になったニューヨークシティマラソンは、2年ぶりの開催で、参加者は5万人を超えて過去最多となりました。4月のボストンマラソンでテロ事件が起きたため、警備の費用は前回の2倍の1億円に増やしました。警官も増員したほか、携帯型の防犯カメラを設置し、荷物の検査も強化しました。
 参加者:「(Q.怖くなかった?)ちっとも怖くなかった。安全だと思えた」「警備はやっぱり厳しそうだったが、そんなに怖いとかはなかった」

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