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イギリスを訪れている東京都の舛添要一知事は28日、2020年東京オリンピックに向けて、ロンドン大会の会場などを視察しました。
舛添知事は、2012年ロンドン大会のメイン会場となったオリンピックパークを視察し、ロンドンのボリス・ジョンソン市長らから大会後の施設の有効活用などについて説明を受けました。
東京都・舛添要一知事:「大会が終わった後にどう利用するかというのはよく考えていて、大変、そういう点で参考になりました」
今回の視察は、多額の費用を掛けて建設された競技施設を大会後も価値がある、いわゆる「レガシー」として、どのようにして残すことができるかという視点から行われました。舛添知事は今回の視察を経て、2020年東京大会の競技施設の計画の見直しについて、来月末までに大枠を固めることにしています。
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