国際

2015年9月21日 05:57

北京マラソン開催 変わったもの付けるランナーも…

広告
1

 大気汚染が深刻な北京で、恒例のマラソン大会が行われました。今年は少し変わったものを付けて走る人の姿も目立ちました。

 今年で35周年となる北京マラソンには、主催者発表で約3万人が参加しました。スタートした時のPM2.5の値は1m3あたり70マイクログラム前後で、日本では外出を控える基準を超えていますが、マスク姿のランナーは去年に比べて大幅に減りました。
 参加のランナー:「仕事の時の習慣でマスクを着けてきたが、走る時は呼吸するので外すかもしれない」「(Q.状況を見ながら?)はい」
 また、今年は頭に花や葉のようなアクセサリーを付けてマラソンに参加する人もいました。このアクセサリーは1カ月ほど前から中国で流行していますが、その理由は不明だということです。

広告