口火を切ったのはホスト国の大統領ではなく安倍総理(2017/02/12 16:47)

 日米首脳がゴルフで蜜月をアピールするなか、12日朝に北朝鮮が日本海に向けて弾道ミサイルを発射しました。

 両首脳が初めて直面した大きな安全保障問題。記者会見で口火を切ったのは、ホスト国のトランプ大統領ではなく、安倍総理でした。
 安倍総理大臣:「今般の北朝鮮のミサイル発射は断じて容認できません。北朝鮮は国連決議を完全に遵守(じゅんしゅ)すべきです。トランプ大統領との首脳会談において、米国は常に100%日本とともにあると明言されました。そして、その意思を示すために今、(トランプ大統領は)私の隣に立っています。私とトランプ大統領は日米同盟をさらに緊密化し、そして強化していくことで完全に一致しました」
 トランプ大統領:「総理大臣、どうもありがとうございました。皆さんにお伝えしたいのは、我々アメリカは同盟国である日本と100%支持するということです」

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