トランプ・メルケル会談 移民対応など“違い鮮明”(2017/03/18 11:49)

 アメリカのトランプ大統領はドイツのメルケル首相と初めて会談し、移民や難民への対応を巡って「安全は最優先される」と述べ、立場の違いを鮮明にしました。

 トランプ大統領:「移民は特権であって権利ではない。国民の安全が常に最優先されるのに疑問の余地はない」
 これに対し、メルケル首相は「難民らに生き方を決める機会を与えるべきだ」と答え、意見の違いが浮き彫りになりました。
 トランプ大統領:「盗聴に関しては、恐らく私たちには共通点があるだろうね」
 また、メルケル首相がオバマ政権の時にアメリカの情報機関から盗聴されていた疑いがあったことを念頭に、改めて自分も盗聴の被害者だとにおわせました。ただ、トランプ大統領はこれまで、盗聴被害の具体的な根拠は示していません。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2017

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