NY若手バレエダンサー登竜門 日本人男性2人が1位に(2017/04/15 08:02)

 若手バレエダンサーの登竜門の一つである国際コンクール「ユース・アメリカ・グランプリ」で、日本人の男性2人が2つの部門でそれぞれ1位を獲得しました。

 ジュニアの男性部門で1位を獲得したのは、香川県丸亀市の中学2年生・三宅啄未さん(13)です。決選では、チャイコフスキーの「白鳥の湖」の音楽に乗せて伸びやかな踊りを披露しました。
 三宅啄未さん:「今のところはまだあんまり実感がないんですけど、表彰してもらった時はすごくうれしかったです」
 シニアの男性部門で1位になったのは福岡県飯塚市出身の倉智太朗さん(18)で、現在はアメリカに拠点を移して活動しています。決選の演技では、高いジャンプや豊かな表現力に観客だけでなく、ライバルのダンサーからも拍手が湧きました。このユース・アメリカ・グランプリは世界各国の予選を勝ち抜いた若手バレエダンサーを対象にした国際コンクールで、毎年、ニューヨークで開かれています。

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