「母失い感情閉ざしてきた」ヘンリー王子が心情吐露(2017/04/19 00:50)

 イギリスのヘンリー王子(32)が少年時代に母親のダイアナ元妃を失ったことで長年、精神的に苦しんでいたことを明らかにしました。

 イギリスの新聞「テレグラフ」のインタビューで、ヘンリー王子は「12歳で母親を失い、それから20年間、感情をずっと閉ざしてきた」と告白し、「私生活や仕事に深刻な影響を及ぼしてきた」と語りました。さらに、26歳のころから2年間は深刻な精神的不調に陥り、「誰かを殴り付ける一歩手前」になって専門家のカウンセリングを受け、ボクシングにも取り組んでいたということです。ヘンリー王子は、現在は「良い状態」にあると話していて、兄のウィリアム王子夫妻と一緒に心の健康に関する慈善事業にも取り組んでいます。

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