“スライムウナギ”散乱 粘液で道路も車もネバネバ(2017/07/15 16:08)

 アメリカでトラックが横転し、大量のウナギが道路に散乱しました。

 アメリカ・オレゴン州の高速道路で13日、トラックが横転し、投げ出されたコンテナが乗用車に衝突するなどして、合わせて5台が絡む玉突き事故となりました。横転したトラックに積まれていたのは3400キロのヌタウナギで、アメリカでは「スライムウナギ」と呼ばれます。ストレスを感じると体内からネバネバとした白い粘液を分泌するため、道路や車はウナギと粘液が散乱する事態となりました。警察によりますと、コンテナと衝突した乗用車の運転手1人が軽傷を負ったということです。道路はブルドーザーやホースでヌタウナギを除去した後、通行が再開されました。トラックは韓国への船便に向けて13個のコンテナを運搬中、工事現場を避けようとして急ブレーキを踏んだため、横転したということです。

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