異常気象?南米チリで10年ぶり大雪 25万世帯が停電(2017/07/17 17:25)

 異常気象なのでしょうか。南米チリで10年ぶりの大雪です。

 チリの首都サンティアゴで15日、2007年以来となる大雪が降り、約25万世帯が停電になりました。地元メディアによりますと、雪かきをしていた作業員1人が死亡したほか、雪の重みで切れた電線に触れ、2人がけがをしました。一方、若者たちは見慣れない雪に大喜びで、雪合戦をするなど、つかの間の雪景色を楽しみました。南半球に位置するチリは今が冬の季節ですが、サンティアゴで雪が降るのは珍しいということです。

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