パリ郊外でフランス軍兵士を襲撃 運転手の身柄確保(2017/08/10 05:52)

 パリ郊外でテロ警戒中の兵士に車が突っ込んだ事件で、捜査当局は現場から逃走していた車を発見し、運転していた男の身柄を確保しました。

 9日午前、パリ郊外でテロ警戒中のフランス軍の兵士に車が突っ込み、6人が重軽傷を負いました。車は逃走していましたが、警察が発見し、300キロほど離れた高速道路上で運転していた男の身柄を確保しました。男は警察官から銃撃を受け、負傷しているということです。現地メディアによりますと、男は不法滞在の30代後半のアルジェリア人で、捜査当局はこの男が事件を起こした容疑者で、テロの疑いが強いとみて調べています。

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