習主席がトランプ大統領と電話会談 自制求める(2017/08/13 06:23)

 アメリカのトランプ大統領と中国の習近平国家主席は北朝鮮情勢を巡って電話で会談し、習主席はトランプ大統領に言動を慎むよう求めました。

 電話会談で、両首脳は「北朝鮮が挑発行為をやめなければならない」という認識で一致しました。習主席は「朝鮮半島の非核化や平和と安定は米中双方の共通の利益だ」と指摘しました。中国国営メディアによりますと、習主席はトランプ大統領に対し、「緊迫する朝鮮半島情勢をさらにエスカレートさせる言動を慎んでほしい」と自制を求めたということです。一方、トランプ大統領は「引き続き中国側と緊密なコミュニケーションを維持していきたい」と話したということです。

(C) CABLE NEWS NETWORK 2017

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